国語外国語化論(こくごがいこくごかろん)は、外国語を国語にするという主張である。日本においては、日本語を国語から除くという前提が含まれる論が多い。
- 「英語を日本の国語に」
- 明治初頭に後の初代文部大臣森有礼が、また、終戦直後に「憲政の神様」尾崎行雄が主張したことがある。
- 「フランス語を日本の国語に」
- 「小説の神様」志賀直哉がフランス語に代替せよと主張したことがある。
脚注
参考文献
- Kobayashi, Toshihiro. Mori Arinori : New light on his Weltanschauung in late Edo and early Meiji Japan and on his language reform discourse. Tokyo : Seijo University, 2009.
関連項目
- 楽天 社内公用語を英語にした。
- ローマ字論




